オタクの戯言

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【ネタバレなし】映画ガルパン最終章の第2話を観た正直な感想

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はじめに


当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

f:id:aniota-alvarado:20190619024510p:plain 出典:アニメ「ガールズ&パンツァー」の最終章第2話キービジュアル(GIRLS und PANZER Finale Projekt、2019)



昨日、少し遅れましたが「ガールズ&パンツァー最終章 第2話」を観に行ってきました(以降、ガルパン最終章 第2話)。

私はネタバレが嫌いなタイプというか、全てを新鮮な気持ちで体験したいタイプなので前情報を一切入れない状態で臨んできました。同じくネタバレが嫌だ! というかたもいらっしゃると思います。

ということで、今回は最初にネタバレを一切しない形での感想を書き、別の記事でネタバレを含んだ感想を書いていこうと思っています。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

場所にもよるかもしれないが特典の在庫は多めに用意してありそう

同日に放映が開始された「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない(青ブタ)」の来場者特典は、早いところだと半日で特典がなくなったという話も聞きます。

私の地元にある映画館に17日の時点で確認したところ既に無いとのことだったので、おそらく現段階で残っているところはないと考えて良いでしょう。これは上映されている映画館が少ないというのもありますが、そもそもの在庫が少なかった可能性が高いです。

他方、ガルパン最終章 第2話のほうは公開から4日が経っていて、しかも夜だったにもかかわらず特典を貰うことができました。ガルパンシリーズの人気の高さから多めに特典を用意したのでしょう。もちろん劇場によってはなくなっている場合もあるので、気になるかたは事前に確認をする事をおすすめします

ちなみに私がゲットしたのは桃ちゃんとお銀のペアバージョンでした。最終章でより桃ちゃんが好きになっていたので個人的には当たりです。 f:id:aniota-alvarado:20190619112812p:plain

7.1ch上映と5.1ch上映の違いについて

私が今回行った劇場ではたまたま7.1ch上映だったのですが、最初は前のほうでしか音声が流れておらず、音の迫力についてわかるのはOPが終わってからでした。

第1話のほうは5.1ch上映で観ていたためその違いについてある程度わかると思いきや、「何となく臨場感がある気がする・・・」くらいなものというのが正直なところです。これは私の耳が違いの分かる耳ではないからというのもあるとは思いますけどね。

通常の会話のパートというよりは戦車同士によるドンパチで真価を発揮しているはずですが、前回の第1話でもそれなりに迫力があったので個人的にはあまり7.1にこだわりすぎなくても良いのかなと。

それよりも4DXで劇場版を観た時のほうが感動したので、最終章が全部出揃ったら4DXで通して放映して欲しいですね。あれは本当に迫力があって良かった・・・。

第2話を観る前に第1話を復習しておくべきか

冒頭、1分でわかる第1話のおさらいというコーナーがあります。

でも多分わかりません。確かに最初のほうは1話について説明していましたが、途中で脱線しています。一番の中心ともいえるBC自由学園との対戦についてはほとんど触れられていなかった気がします。

私は第2話を観に行く前に第1話をAmazonプライムで復習していたので何の違和感もなく入れましたが、ノー予習だとちょっと厳しいかもしれませんね。なにせ1年半経ってますから


一応ここでもざっくりと流れをおさらいしておきましょう。

  • 桃ちゃんが留年(浪人)騒ぎ
  • 船底のほうで海賊チーム(のちのサメさんチーム)と出会い、みほ達と一戦交えつつ以前桃ちゃんの世話になっていたことが発覚し仲間に加わる
  • 桃ちゃんを隊長にして冬季無限軌道杯で優勝できればその実績によりAO入試が勝ち取れるのではないかという話になる
  • 初戦の相手であるBC自由学園は優花里の偵察と開始までの雰囲気からチーム内が分裂しており、おそらく勝てるだろうと甘く見る
  • 実は相手の作戦で見事なチームワークにより窮地に立たされるも何とか危機を脱して仕切り直しへ


どうでしょう。思い出せましたか?

1年半という月日をかけた価値があったといえるか

さて、肝心の内容です。もちろんネタバレはなしです。

まずは絵や音についての形式的な話についてですが、作画や戦車の臨場感といったクオリティについては申し分ないできだったと思います。約1時間という中で違和感を覚えるような映像はありませんでしたし、戦車による戦闘シーンでは相変わらずの迫力で物足りなさなどは一切ありませんでした

むしろよくこんな細かい動作にまで気を配っているなと感心したほどで、その細かいこだわりが1年半という期間を要したのかもしれません。


続いて内容についてですが、私個人としては「なんだこれなら観に行かなくてもよかったわ」という感じではありませんでした。やはり映画館で観ておいて良かったです。

しかし、これは私がガルパンおじさんならぬガルパン甘やかしおじさんだからで、公平中立な立場で観た場合同じように感じるかは正直自信がありません。おそらく賛否両論になるのではないかなと。

人によっては話があまり進んでいないと感じたり、今ひとつ盛り上がりに欠けたと感じたりするかもしれません。

私の印象からするとそんなことはありませんでしたけどね。戦闘シーンではハラハラする場面や見せ場となる場面が上手く作られていて飽きませんでしたし、戦闘以外のパートとのバランスも良くて緩急が絶妙なバランスだったという印象です。

テレビシリーズや劇場版を経てここまで随分と時が経っていますが、新キャラだけではなくレギュラーメンバーにもスポットが当たっていたり、今までの作品をすべて観ているとより楽しめたりと盛りだくさんだったのではないでしょうか。それでも1年半はちょっと長く感じますが、必要だったのであれば致し方なしというくらいには納得ができました。

一部戦闘シーンで「ん・・・?」と引っかかる部分はあったものの、強いて言えばそれくらいであっという間の1時間でしたね。この引っかかった部分については後日「ネタバレありバージョン」で言及するつもりです。

おわりに

特典も豊富にありそうでしたし、7.1chは何だか迫力があったし、内容もファンからすれば満足できる水準には達していたしで個人的には行って良かったと思っています。なんといっても映画館で観ると戦車による戦闘の臨場感が違いますしね。

全部で6話あるので最終回まで観ないと作品として正しい評価はできませんが、このままいけばそう大きくガッカリするような事にはならないだろう。そう楽観視できるくらいにはクオリティが保たれていたといえるでしょう。

終わりかたは第1話と同じく続きが気になる感じだったので、もしまた1年半待たなければならないとするとちょっと辛いですけどね。

間違いなく第3話も観に行くでしょうから、(できれば1年以内を希望したいところですが)また1年半後に!


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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