オタクの戯言

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【感想】ドキュメンタルシーズン7はシーズン6のトラウマを払拭できるか(ネタバレなし)

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:出典:PR TIMES公式サイト「ドキュメンタル シーズン7 キービジュアル」(Amazon Prime Video JP、2019)

なんだかんだ言いつつもドキュメンタルは全シーズンを観ているのですが、シーズン6はトラウマレベルのクオリティでした。

それが若干のトラウマとなっており期待半分、不安半分という状態で観たシーズン7について、正直な感想を書いていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

今までの各シーズンとの違い

通して観て真っ先に思ったのは、エピソード格差がなかったという点です。

今までのドキュメンタルはエピソードごとの差が大きく、エピソードの中にはあまり笑えるポイントが少ないというものもありました。


例えば、私が先走って感想を書いた結果、かなり非難を受けたシーズン5。

エピソード1、2辺りは個人的にあまり面白くなく、そのせいで過去最低だという勘違いをしてしまったのです。

一方今回のシーズン7はそういったこともなく、最初から最後まで安定して面白かったという印象を受けました。

前のシーズンと違い観て後悔することはないのではないか

シーズン6を観たあとにいったんプライムから抜けた人などは特に、これ目当てで再び加入することに躊躇していると思います。

しかし、今作ではその心配はおそらくないといえるでしょう。

予告の時点で発表されていたのでネタバレに含まれないと判断し書きますが、今回の出演者は以下のように分類できます(敬称略)。

名前 ボケ ツッコミ
ノブ(千鳥)
加藤歩(ザブングル)
後藤輝基(フットボールアワー)
せいや(霜降り明星)
たむらけんじ
ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
小藪千豊
みちお(トム・ブラウン) ×
宮迫博之(雨上がり決死隊)
ハリウッドザコシショウ

もちろんこれはあくまでもこのメンバーで、かつ、ドキュメンタルのフィールドで考えたらこういう振り分けだろうというものです。

皆さんテレビであれば基本的にはどちらも器用にこなすかたばかりですからね。


話がそれましたが、表からもわかる通りボケ・ツッコミどちらかに大幅に偏っているということもなく、かなりバランスが良いといえます。

そういった点からもシーズン6の時のような間延びする可能性は低く、テンポのいい展開が期待できるのではないでしょうか。


事実、ダラダラとつまらないやり取りが起こりそうになるとしっかりつっこんで間延びすることを防いだ場面が多々あったように思います。

そう考えると、プライムに加入したことを後悔するほどにつまらなかったということにはなり難いといえるでしょう。

若干ではあるが活躍の時間に偏りはあった

ただ、一点気になったのはバランスよく攻撃・防御というやり取りがなされていなかったことです。

ネタバレになるのでぼかしますが、特定の芸人さんのターンがかなり多く、しかもあまり笑いどころがないということがありました。

全部が全部悪かったわけではないのですが、ファインプレーよりもラフプレーのほうが目立ってしまったため、総合的な印象は悪いほうに傾いた気がします。

レビューを見るとその事に対する批判が結構ありましたからね。

多少のムラは仕方がないと割り切れるのであれば大丈夫だと思いますが、全てが完璧に面白くないと満足できないというのであれば加入してまで観なくても良いかもしれません。

忙しい人のためのまとめ

  • 今までのシーズンと違って、各エピソードに面白さのばらつきがあまりなかった
  • ボケ・ツッコミのバランスが良く、間延びすることが今までに比べて少なかった
  • 特定の芸人さんによる攻撃の時間が長く、みんながバランスよく攻撃・防御のやり取りをできていなかった

おわりに

シーズン6による不安はなんのその。蓋を開けてみればそれを払拭してくれるほどに面白かったです。

月額500円に値上がりしてしまいましたが、これ目当てで入ってもそこまでの後悔はないと思えるくらいのできだったのではないでしょうか。

もちろんすべてが完璧だったとは言いませんが、今までのシーズンと比べて下手をすると一番面白かったかもしれません。

ただ、この好印象はシーズン6を観たあとだったからという可能性もあるので、私の感想を信じずにとりあえず予告編を観て面白そうだと感じたら加入することをおすすめします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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